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4月2日(日) 仙夜一夜 美香三小仙バンド@東小金井 海風

スペシャルパーカッショニスト仙波清彦さん率いる一夜限りスペシャルバンドのLiveへ。
東小金井にある沖縄料理屋さん海風
店内は古い映画のポスター、古い看板などが飾られたよい雰囲気。
ロフト形式の2Fもありまして、普段は座敷?一段高いところがステージ。

メンバーは以下の通り。

仙波清彦 percussion
小川美潮 vocal
三好功郎 guitar
高橋香織 violin
小林武文 percussion

沖縄料理屋さんですからやはり泡盛。シークワーサー割をもらいます。

演奏が始まるころ、土砂降りの雨が
木造のお店で雨音がとてもよく響きます。
メンバーの皆さんは「いいSE(効果音)だ」と喜んでましたが。

ステージ向かって左に仙波さん。バスドラ+シンバル1にローランドのPAD?
その他小物いっぱい。
右手に小林さん。メインはタブラ。ブロック、カホーンにその他小物はいっぱい。
本物のタブラを鳴らす小林さんは初めて見ますね。

まずはインストの曲から。
2人のパーカッションの音が複雑に絡む上にギターとバイオリンの2本の弦楽器。
独特の編成で独特の響き。
三好さんはエレクトリックとアコースティックを使い分け。
高橋さんはエレクトリックバイオリンをエフェクターに通してます。
おもしろい。
小川美潮さんが加わります。
またまた独特の雰囲気をお持ちな方。初めて生で見ます。
WA-HA-HAの頃から好きだったのです、下駄はいてこなくちゃ。
1部最後のポルトガルの曲がすごかったですね。おそるべしポルトガル。

2部は小林さんのタブラチューニングから。
小さな金づち使うんですね。
仙波さん、小林さんのすさまじいDUOから始まり、インスト数曲。
三好さんのギターの音がとてもきれいに響きます。

再び小川美潮さん登場。
不思議なアレンジのミスティ、トゥーツ・シールマンスのカバーと
なかなかおしゃれな選曲。

アンコールがまたまたかっこよいアレンジのひょっこりひょうたん島。
これがよかったですね、バンドの雰囲気にもお店の雰囲気にもピッタリ。
聴く方も(おそらく)やる方も気持ちよい時間でした。

おみやげにこんなものまでいただきました。

P251iS07432.jpg
太っ腹。

ありがとうございます。

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コメント (4)

MINAWA:

やはり想像以上におもしろい音になっていたようですね。
気になってたけど行かなかった演奏会っていうのは
とても気になるものでして。

想像以上におもしろい音なっておりました。
お店の雰囲気ともマッチしてさらにおもしろく。
豪華なセッションでした、ほんと。

うわ、いいなあ これ。
こういう、楽器の組み合わせはいい。
それがこんなに凄い人たちだと更にわくわく。

いいでしょ、いいでしょう。
お店も演奏者も最高でした。

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2006年04月03日 23:52に投稿されたエントリーのページです。

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