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このあの館

阿佐ヶ谷にある古本屋さん「元我堂」の水曜店長ナンダさん(とナンダさんの夫、ナンダンナさん)が
来年よりお家で「このあの文庫」という家庭文庫を始めるということで、
11月23日にプレ・オープン・パーティがあり、行ってきました「このあの館」。

自宅でこのような文庫を開くのがナンダンナさんの昔からの夢だったそうで。
ついに実現に・・・すばらしいです。
(ナンダンナさんの児童文学にかける情熱はそれはそれは熱いんです)

さて。夕方5時半ころ、まずはちょっと用事があって元我堂へ・・・


そんなわけで、まだ開店してませんでした

歩いて「このあの館」へ向かいます。
住宅街の一角にありました。


ふつうのお家なのですが、中はちゃーんと文庫です

一冊一冊の背表紙に番号のシールも貼ってあり準備万端といった感じです。


こんな注意書きも準備済みです


お祝いのお花
左上に写っているのは「ゲド戦記」

パーティーはお二人の関係者、友人、友人の友人などなど
いろいろなキャラクターの人が入れ替わり訪れ、にぎやかで楽しい会でした。

遅く行ったのでぜんざいはいただけませんでしたが、
おいしい鍋と生春巻きをたっぷりいただきました、ごちそうさま、ありがとうでした。

とっても居心地のよい空間でついつい長居をしてしまいました。
この雰囲気だったら子供たちも好きな本を読みに集まってくることでしょう。

帰り道、噂の温泉ラーメン前を通って阿佐ヶ谷駅へ向かったのでした。
今度、食べてみます。

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コメント (6)

minawa:

図書館行くのが大好きだったのですよ、
そんな子供の頃だったらワクワクしてますね、これは。
いまでは純粋な心もどこえやら.....

Mongo:

私も、毎週末に行ってました、図書館。
こういうおもしろそうなところはなかったですからね。
しかも、このあの館は館主のお二人がとても魅力的なのでご近所のお子たちは楽しいでしょうね。
しかし、minawaさん、いまでも純粋ですよー

minawa:

図書館の貸し出し係のおねえさんが
きれいだったから.....
だから借りて数十分で返却に行ったり(笑)
あの頃は「機関車トーマス」を読んでました。
小学校の頃、国鉄の赤字路線の廃止という問題がありまして、わざわざ千葉県の中腹を横断してる路線に
乗りにいったこともありました。
って、軽度の「鉄」だったのかも。

機関車トーマスを読んでて、廃止路線に乗りに行く。
なかなかですねー

あの張り紙がこんなところにUPされてるなんて!!
びつくりです。
恥ずかしいけど、ちょっと嬉しかったり、でもやっぱりこそばゆかったり不思議な気分。
しかし汚い字ですね。
あせって書いたのが良くわかります。

もんごさん、ブログにコメントありがとうございました。
石ころのマックからだと、文字化けしてコメントが返せないのでこちらに書き込ませていただいてます。
私、本当にドジで間抜けでとんまなのです。
気をつけても気をつけてもなおらない。
この間、相方になおす気がないんだよと言われムカッときたので、細心の注意を払って生きてみたらば、逆に気をつけすぎて
ドジにドジを重ねる始末…。
えーん。
来週も判子、裏・表がんばって彫ります。

Mongo:

どもども、石ころさん。

あの張り紙、最高にアートでしたよ。
最後の丸石、って感じが特に。
このあの館では、石ころさんの出勤前であまり話せなくて。
またの機会にノイズ系のお話でも。

判子は裏表両方あったほうが面白いんですよー

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2004年11月27日 20:18に投稿されたエントリーのページです。

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