2006年06月17日

乗り切るとき、乗り切れば

今日読んでおもしろかったのは雑誌「ぐるり」の渋谷毅インタビュー。
個性個性というけれども…といったあたり。
あれこれ終えてから、ビール片手に見たテレビで良いなと思ったのは、ピエール瀧。

「ゆっくりでいいですよ」というお客様のお言葉に甘えさせていただき、
対応が遅れていることを心苦しく思いつつ…。

17日18日かなりタイトですが、ここをガンバればどうにか乗り切れるでしょう、この荒波。
もっとも、タイトになっている理由のひとつは、18日夜、
友人らに会いたいという欲求ゆえ。
飲みたいんですよね、気の置けない人と。
たまにはおしゃれしようかなあー。
といっても、洋服はまったくといっていいほど買っていません。
美容院のカラーも、ファンデーション代も出し渋って、
古本ばかりにお金を投じております。
当店のお客様には"同志"が多く、おおいに励まされます。
ときにはちょっとオシャレしたほうがいいんじゃない私、とも思うのですが、
ほんの束の間。
でも、オシャレを楽しむ心も嫌いではないので、
だからこそ、そういう関連雑誌を扱っているわけです。
自分でもよくわかりませんが、
個人個人がそれぞれ自分なりに工夫して楽しもうとする心
ー心意気は大いに好きなのです。素敵じゃないですか。

合間に行ければと思うのは文鳥舎。
いわさきちひろ美術館の長新太企画展にも行きたし。
北尾トロさんオススメとあらば、やはり行かねばですね。

しっかりお返事しなければと思うと
メールの返事が遅くなる癖をなんとかしたいものです。
どうぞ良い週末をお過ごしください。

ところで、わが敬愛する「愛すべき怪人」
(この命名はだれによるもの? 笑いつつ共感します。
あれほどエネルギッシュな人がそれほどいるとは思えませんし、
そこも含めて尊敬しておりますので)
沼辺信一さんのブログは、こちらに。

投稿者 tomoko : 2006年06月17日 01:56 | トラックバック
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