2006年06月14日

古書と花々の日

前日、ご近所から買取用にお預かりした本を査定。
日本の古い児童書から洋書絵本まで、本の趣味が良いので、
ひじょうに楽しく拝見した。
ラインナップや本の状態から、本好きのご家庭であることは一目瞭然。

今日お話しして、図書館司書の経験がおありとのこと。
本に愛情をお持ちの様子がよく伝わってきた。
昭和30年生まれで、ちょっと年上のお姉さんが本好きだったとのこと。
ナルニア国物語、アーサー・ランサム全集など、
岩波書店から日本語版の新刊(むろん初版)が出るたび
友達と競い合うかのように、図書館で借りて夢中で読んだそうだ。
沼辺信一さんの話がよみがえる。

すぐご近所に愛書家がいらっしゃることを光栄に思う。
遠方から宅配で本を送ってもらうのもありがたいが、送料がバカにならないので…。
成城や田園調布の店舗に負けず、
うちもご近所での買い取りに力を入れたいものだ。
どうしたらご近所に古本屋をやっていることをアピールできるだろうか。
看板を出す? ビラをポスト投函する? 町の広報紙に広告を出す?
もっともっと目録にトライして、愛書家の目に触れるよう努める?
週末だけガレージ古書店をやる?
コミガレならぬ、ウミガレ? なんかサエない名前だけど。
あとは軽自動車で動く本屋?
深大寺あたりで週末営業できればいいんだけどねえ。
軒先を貸してくださるお宅の方、大募集。

三鷹市・調布市の皆様、古い絵本・児童書ほか買い取り、誠実評価いたします。
まずは書いておこう。

買取のあと、お庭の美しい花々を楽しませていただく。
愛猫の1匹がちょっと不調のため心配。それをのぞけば良い1日だった。

思わず新着本、ちょっと頑張りました。
お好きなものがありましたらぜひお願いします。

投稿者 tomoko : 2006年06月14日 04:17 | トラックバック
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