2006年05月27日

すばらしすぎて、めげる

26日中に入金確認分は、夜23時現在、すべて発送いたしました。
27日、個別にご連絡を差し上げますが、とりいそぎご連絡まで。
ありがとうございます。

26日は電車で、石井桃子「児童文学の旅」を電車で読む。
若かりしころ渡米。
児童文学にたずさわる人々、重鎮たちと交流したさまが生き生きと描かれている。
人物の観察力、表現力がすぐれ、ひとりひとり、
どんなキャラクターの人なのかよく伝わってくる。
その場に自分がいるかのようだ。

神保町の明治古典会(業者の市)へ。
垂涎ものの品が大量に出品されている。
買いたくても買えるとは限らない。
入札方式なので、最高値を書かないと買うことができないのだ。
4件入札。
たぶんダメだろうなあ…と思いながら、神保町の古書店を見る。
すばらしい。
こういう店が明治古典会で買うんだなあと、
ぜんぜん買えない自分に劣等感。
アンダーグラウンド・ブック・カフェー地下室の古書展Vol.7
(6月4日〜7日、東京古書会館 地下ホール)の目録を見る。
すばらしい。自店の貧弱さを認識して、めげる。
地下の「趣味の古書会」展へ。何冊か買う。
各書店の品揃えがすばらしい。
自分で店をやらなくてもいいんじゃないかと、めげる。

最寄の調布駅に戻る。
ずっと探していたものをPARCOで見つけた。
それは何かというと、甕出し紹興酒。
年二度の限定販売だそう。思わず11本購入。
1本は持ち帰りにして、10本は取り置きにしてもらい、
改めて車で取りに行くことにする。

発送を終えて甕出し紹興酒1本を味わう。美味。
そんなことでとたんに元気になるのですから、我ながら単純なものです。
ただのノンベ?

投稿者 tomoko : 2006年05月27日 02:12 | トラックバック
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