2005年05月08日

昭和のこども茶碗たち

岐阜県多治見市にある「こども陶器博物館」へ行きました。

2階に展示されていた「こども茶碗」たち。
(画像をクリックすると、大きく表示されます)

↓多治見美濃焼卸センター内にあります。
 こういうふうにワラでくくって、どこでどのように売られたのでしょう。

↓うさぎの茶碗。欲しい…。

↓うさぎの茶碗。これも欲しい…。

↓ぞうの茶碗。手描きイラストのヘタうま加減が最高に好き。
 手ぶれしてしまいましたが(ほかの写真も)。

↓当時の値札が貼られたままのものも。
手前のねこ茶碗、好きだったのにピントが…。

↓ムーミンも。

↓トッポジージョも。その奥にはよく見ると「ピンキーとキラーズ」。知ってます?


↓オバQも。おそ松くんも。(しかし、すごい名前ですね。お粗末くん!?)

↓ダッコちゃんも。

↓アタックNo.1も。

↓大きくして読んでみてください。思い入れたっぷりの私的な文章、好き。

↓「ディック・ブルーナ常設展示室」には
ディック・ブルーナによるオランダ絵本。

↓ディック・ブルーナの装丁本も。

↓入り口にいたねこ。

↓おまけ。なんという名前でしたか。

投稿者 tomoko : 2005年05月08日 16:04 | トラックバック
コメント

きのう行った多治見の街が、お気に入りとなった私です。そうだ、ねコラムの中に、多治見のことが書いてあったはずだと、こうして、もう一度のぞいてみました。街の何気ないところに、猫さんやら羊さん、たくさんのかっぱさんもいて、ここを友子さんが歩いたのだなと思うと嬉しくなりました。子ども茶碗かわいいですね。娘が瀬戸に住んでいますので、いつでも連れて行ってくれるそうです。うれしい。

Posted by: 澤内 良 : 2005年06月06日 09:47

多治見にある絵本の店「トムの庭」素敵ですね。
子ども茶碗、私の目にはとてもかわいらしく映ります。
歩かれたのですね、多治見の街を。
お嬢さん、瀬戸にお住まいなのですね。
文章を拝見したら、いろいろな光景が目に浮かぶようで楽しませていただきました。
コメント、どうもありがとうございます。

Posted by: 海ねこまんま : 2005年06月06日 15:16
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