栗本薫の女郎蜘蛛―伊集院大介と幻の友禅
今年は2冊目の伊集院大介シリーズなのですが,これまた京都が舞台になってまして,サブタイトルを見ればわかるのですが友禅の着物をめぐる愛憎劇と言った感じでしょうか? しかし,長い. 長いのは楽しくて良いのですが,本が重くて気軽に読めないんです.