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ソニーからもついに発表された電子ブックEBR-1000EP
今年の頭に松下からもΣBookというのが発売されていたのだが,こちらとはもちろん互換性無し.(なんだかこの辺は相変わらずって感じか?)
で,リブリエでの一番の特徴は本がレンタル制であると言うことで,ダウンロードした本も期限が来ると読めなくなるらしい.(僕個人的には1冊あたり\210-だし,別に良いかなという気もするんだが,この辺にみょーに食いついてしまう層もあったりでちょっと微妙)
190gで軽いから片手で持てるし,あんまり大きくないから旅行に行くときに,移動時間の時間つぶしのために大量に本を買ってしまう僕にはちょっと便利かも.
こういった物が出てくると大抵"紙の本の方が味がある"とかという論争になるのだがしかし,そんなもん,取っておきたい本であれば紙の本を買えばいいし,読むだけであればデータを買えばいいし,どちらかに決めなくてもTPOに応じて使い分ければ良いだけだと思うんだけど.どう?(まぁ片方が強力に普及してしまって,残りの片方を駆逐するって言う可能性もあるわけだけど)
とりあえず僕は昔の廃刊になってしまった本(SFなんか欲しいかも)を片っ端から収録してくれれば,それで十分なんだけど.どんなもんですか?
ソニースタイルで\41,790-
Posted at 2004年04月07日 16:58 | TrackBack