2006年07月09日

7月8日(土) SOZORO(ゲスト:イトケン)@阿佐ヶ谷 ヴィオロン

イトケンがあのヴィオロンに出演という情報を聞きまして。
行ってみました。
ヴィオロンは、昨年末リハビリ強化期間中に行って以来です。

今回イトケンがパーカッションでサポートするのはSOZORO

レコ発前夜祭、『 赤い声(のど)第六夜 』と題されたイベント。
出演者の音はまったく初めてですので何が起こるのか楽しみです。

第一部は、めめ
かわいい衣装で登場の女の子2人組みです。
ギター&歌の方とテルミン!
哀愁漂う歌にテルミンがバッキング。
きちんと音程&リズムをとったテルミンがすばらしいです。
黒猫のタンゴではイトケンも参加。心地よい時間でした。
一緒に行った妊婦さん(予定日まであとちょっと!)も
「テルミンって胎教にいいかも。欲しい!」などと申しておりましたね。

第二部の前にスペシャルなお楽しみ。
ここヴィオロンにはとってもりっぱな蓄音器があるのですが、
特別にそれを鳴らしていただけることに。
マレーネ・デードリッヒなどのSP盤。


レコードをセットするヴィオロンマスター

向かって右側にある取っ手をくるくると(かなり)回してからレコードをかけます。
この雰囲気で聴く古いレコードっていうのがなんとも気持ちよいものです。

さてSOZORO
ギター&歌の男性とアコーディオン&フルートの女性デュオ。
ゲストにイトケン。
本日のイトケンはコンパクトですがドラマーっぽいです。(というかドラマーなんですが・・)
スネア+ハイハット+シンバル1枚+シャカシャカやるやつ+足首にすず(1曲のみ)。

彼らの歌、なんと言えばいいのでしょう。
スペイン風だったりシャンソン風だったりするのですが、
孤独だけどそれをちょっと楽しんでる感じというか、さみしいけれどそれも悪くないな、っていうか
文学的な雰囲気漂う演奏。
フルートがいいアクセント出してましたね。

お店の雰囲気にぴったりの演奏でした。

開演前にお隣のタイ料理屋さん「ピッキーヌー」に頼んでおいた
「パッタイ弁当」を購入して帰宅。
このパッタイ、容赦なく辛い!弁当なのに。

コメントを書く人 mongo : 2006年07月09日 16:34 | トラックバック
コメント

リンクまで貼ってくださってありがとうございました。
ちょっと暑かったけど楽しかったですね。
うよよよよ〜〜〜ん。というテルミンの音色。
テルミンだけのCDって無いのかなあ。

パッタイ辛かったようですね。
ビールが進みますね。(いいなあ)

Posted by: その妊婦 : 2006年07月09日 22:52

なかなか不思議でおもしろいライブでした。
テルミンだけのCDもあると思いますよ、たぶん。
パッタイは辛いけどうまい!

Posted by: Mongo : 2006年07月10日 22:26

ご来場どーもでした!

パッタイ今度食いにいこーっと。

テルミンCDはあると思いますよ!

Posted by: イトケン : 2006年07月11日 01:44
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?