年末はリハビリ活動報告が続きましたが新年から脱臼日記再開。
CTスキャン。
待合室でしばらく待った後、名前をよばれて入った部屋は割りと広く。
部屋の真ん中に大きな白っぽい機械。
「はい、こちらに仰向けに寝てください」と言われるが、
肩が痛いのでなかなかすぐには無理。
ゆっくりと位置を決め横になる。
「数分で終わりますから動かないでください」と白衣のお兄さんににこやかに言われる。
上を向いてじっとしていると、寝ているベッドが頭の方へ滑り出し。
筒状のところで頭部は入る。
かなり大きな不思議な音。
頭の下の方を高速道路が通っていて車が行き交っているかのような音。
「ああ、高速道路だな、これは」などと思っているとすぐに終了、あっという間。
再び待合室で待っていると次はレントゲン室へよばれる。
また仰向けにベッドへ。
今度は頭蓋骨のレントゲンをとるらしい。
これは位置を決めたら音も匂いも何もなくあっという間に終了。
再度待合室。ここに座っていると、
「なんとなく頭痛い気がしてきているし」
「もし、脳に異常あったらどうしよう」
などといらんことを思ってしまいやたら不安になる。
しばらく待って医者に呼ばれ診察室へ。
目の前に自分自身の脳の断面写真いっぱい。
頭蓋骨レントゲン写真も。
ちょうど目のあるあたりの断面にはちゃんと眼球もある(あたりまえだが)。
「ここが頭蓋骨でこの白い部分が脳です」
「きれいですね。異常は見られません」
「問題ないですね」
というわけで頭に異常はないと判明。
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追伸:2006年元旦朝の夢
なぜか(政府だかなんだかの)秘密の写真を数枚持っている自分。
それを見つからないように街中を足早に通り過ぎる自分。
しばらく歩き、その写真を落としたことに気づいて振り返ると。
道に点々と写真を落としてる。
急いで写真を拾いながら戻り、最後の1枚を拾って立ち上がると。
髭をはやしたごつい外国人に見つかる。
「しまった!」と思ったその瞬間。
拳銃で左肩を数発打ち抜かれる。
左肩・・・・・・
the end
あけましておめでとうございます。
本年でもなにとぞよろしくお願い致します。
だいたい初夢ってなんかこう、変な追われたり、みたいな夢見ますよね
私も初夢はもう忘れたけど微妙な夢でした。
ところで私、腰を痛めました
場所は違うけどとてもつらいです
病院は湿布しかくれないので行っても意味がない
按摩さんは正月やしやってない
動けないのってつらいですね。
ぞさん>
こちらこそよろしくでございます。
まったく変な夢で疲れました。
目覚めたら右手が痺れてました。
ところで。
腰?寝たきり?
とにかく安静に。