2005年12月18日

脱臼日記 その4

さて。一度自宅に帰ってきたところ。

妻はすでに外出。
混乱しつつもやっと電話してみる・・・繋がらない。

「自転車同士ぶつかり、肩を怪我して医者へ行った。
午後再び警察へ行く」
と留守電にメッセージを入れる。

リュックから弁当を取り出し食べる。
家で弁当、変な気分。
やっと痛み止めを飲む。これで少しは楽になるか。

特にすることもなく(痛くて何もできず)。
再び調布警察署へ向かう。
バスで調布駅へ行き、電車で最寄の駅へ。
バスの振動がきつい。
ケチらずタクシーにすりゃよかったとちと後悔。

ぶつかったOLさんと駅で遭遇(同じ電車だったよう)。
一緒に歩いて警察へ。13:30頃。

少し待って2人別々の部屋へ。
被害者と加害者それぞれ別々に調書をとるよう。

調書。取調べ?
警察の人が名前やら事故の様子など細かくひとつづつ確認し、
紙に書き込んでいく。すべて手書き。
書き終わったところで、こちらがそれを読んで確認。
サインして指で印の代わりを押す。
初調書終了。
貴重で興味深い経験、ではある。

14:10。
OLさんはまだやっている。
保険のこととか聞きたいこともあるのでロビーで待つ。

その間に再び妻に電話。
繋がらりにくい場所にいるのだろう、呼び出し音だけ鳴って切れてしまう。
メールを入れておく。

そのときの送信メール。
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件名:警察へ

行ってきます。調布の。
事故扱いらしいので。被害者。
電話しても呼び出さないで切れてしまうな。
-----

妻は昼に入れた留守電は聞かず、
これを先に見て、詐欺か痴漢に間違えられたか、と思ったらしい。
確かにこのメール見ただけではわけがわからん。
やはり、まだ混乱気味?

その後電話も通じ、説明してやっと状況を伝える。

調書取り終わったOLさんと少し話す。
彼女はとにかく「すいません。治療費用はすべて持ちますので」と。
しかし、実費費用を保険なしで負担したらえらい金額。

彼女の方でなにか使える保険がないか確認してもらうとともに、
こちらでも保険などあたってみることに。

OLさんと別れ、帰宅。
15:00をまわったころ。

痛み止めが効いてきているはずだがちょっと動くと痛い。
右手は問題なく動くのでたいていのことはできるだろうと思っていたが、
上着は脱げない、リュックの開け閉めも大変。
座ったり立ったりするだけで左肩に響く。
音楽をかける気も起きず。

これはかなりえらいことになったな、と実感・・・

コメントを書く人 mongo : 2005年12月18日 23:09 | トラックバック
コメント

もんごさん

バスの揺れで痛いのかぁ・・・調書も・・・

気持ち萎えるけど、めげないでね。


Posted by: 智代 : 2005年12月18日 23:44

この時点ではね、痛いし、精神的にも動揺してるし。
かなりしょんぼりでしたね。

Posted by: Mongo : 2005年12月19日 06:46

かなり出遅れました〜(:0:)
なんと大変なことに・・。
鰯のときに出会えなくてあれって思ってたけど
想像しただけでも痛そうです。
本当にお大事に。
でもこっそり元気でにんまり笑顔の
そんなMongoさんに会えるのを楽しみにしてます!

Posted by: 32 : 2005年12月19日 23:40

32さん

まだ直っておりませんが
にんまりはしておりますよ、いろいろと。

Posted by: Mongo : 2005年12月21日 06:01
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