昨年の来日は行かなかったThe String Cheese Incident。今年も来日しました。
買ったアルバムに付いていた昨年のボナルーでの演奏が
案外よかったので今年は行ってみました。
なかなかの入りですね。
バンドとしても人気は衰えていないようです。
中に入り、ステージを見るとメンバーが1人多い・・・
パーカッションが加入したらしい・・・いつの間に。

ステージへ向かって右よりから
本日はテーパー・セクションを中心にうろうろしてみました。

テーパーセクション後ろから
にょきにょきと立っております黒いのが、
テーパーの方々のマイクスタンドたちです。
下の黒いところがスタンディングで聴いているお客さんの頭ですから、
その高さが想像できると思います。
そのスタンドのてっぺんには、それはそれはすばらしいマイクがついておりまして、
マイクスタンドの下にいっぱいおいてありますDATなど録音器材に繋がっております。
テーパーの方々は開場と同時に早く入って準備、
セットブレイクにはテープ交換、
レベルのチェックなどなど演奏中以外のほうが忙しいくらいなのです。
これだけの器材を持ち込み、セッティングして録音していただけるおかげで
あのすばらしい音源の数々が記録されるわけです。
ありがたいことです。
AXって、こうやって後方から撮影するとデカイねえ!ライブハウスとは言わんな、こうなると。
12月にここでアンサリーがあるんですが、迷ってます、ってチケットとれないか〜。チーズって
今6人?
AX、でかいですよ、体育館ですよ。
アンサリーも1Fは立ち見ですか?
チーズは今6人ですかね、パーカッションの人が正式メンバーならば・・・
パーカッションの人は正式メンバーらしいですよ。
せっかくパーカッションが入ったのだから、トラビスも真面目にドラムに専念するかと思いきや、相変わらずコンガをポコポコ叩いてました。あらら。
ドラム&パーカッションになっても、今ひとつ弱く感じてしまいます、リズム。
キーボードの人がクラビ音色とかで、ガツガツと引っ張っている時が一番グルーヴしてる気がします。