71vB4y4TNlL._AC_SL1500_.jpg先日iPhone12Proを購入したのですが、なんだか純正オプション面白そうなのが色々出ているので、買い続けているのです。




71f792LZY2L._AC_SL1500_.jpgまず最初に買ってしまったのはMagSafe充電器。


今までもQi(チー)対応の充電器は買ったりもらったりでなんとなく使っていたのですが、純正なので購入。
従来の無接点充電器は充電器側と機器の位置がずれると充電できてなかったりして、出かける直前にそれに気がついて、「ギャフン!」ってなことが度々あったのですが、この商品はマグネットにより位置がピタッと決まるのでその心配がない、と聞いて買いました。

[好きなところ]
・位置に悩まされない

[好きじゃないところ]
・充電が遅い
・両手を使わないと取り付け取り外しできない

充電の遅さはさておき、両面テープとかで固定しない限り充電パッドが動いてしまうので、結局両手使う羽目になって、Lightningケーブルと利便性はそんなに変わらない、というところがポイント。

アップルストアで¥4,950-





81QXg3r+AUL._AC_SL1500_.jpgお次はMagSafe対応iPhoneレザーウォレット - バルティックブルー



これはiPhoneにポケットを付けてくれるというミラクルな一品。
財布が小さいので、カードが2-3枚スマホに格納できれば嬉しいけど、手帳型のケースが好きじゃないんだよねー、と思っていたところにこれが出たので買いました。

[好きなところ]
・直接iPHoneに取り付けられる
・マグネットなので取り外し自由

[好きじゃないところ]
・高い

もちょっと強力に吸着してくれても嬉しいかなーとは思うのですが、十分実用的なので使ってます。
とiPhone12Proのパシフィック・ブルーとレザーウォレット - バルティックブルーは色のマッチングも良いのでお勧め。IMG_0048.jpeg


アップルストアで¥7,480-




71kMF4QGThL._AC_SL1500_.jpgで、最後はMagSafeデュアル充電パッド


僕の中では今回の買い物で一番優れているのではないかと思っているこの商品。
外泊するときにiPhoneとApple Watchと両方充電するのに充電器を別々に持っていって、ケーブル2種類持っていって、みたいな面倒臭さがなくなる、というところが良い。そして折り畳めるところも良い。
でも何よりもよいのが、適度な重さがあるので、取り付け、取り外しが片手でできるところ。

[好きなところ]
・省スペース
・片手で取り付け取り外しができる

[好きじゃないところ]
・びっくりするくらい高い

いや、本当この価格(¥16,280-)ってのさえなんとかなれば、もう1台買って家でも使いたいくらいです。(今は持ち運び用になってる)

アップルストアで¥16,280-


こういうのは買ってみて、使ってみないとその利便性はわからないので買ってしまうわけですが、まぁいい値段ですよね。




鏡の中の世界|小松左京(2020/12/01読んだ)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

51YJxrfAJ7L.jpg小松左京の鏡の中世界を読みましたよ。



どうやら昭和53年(1978)に出たショートショート集らしいです。
落語的なパンチの聞いたオチが全編に渡って効いていて、読んでいて小気味よい感じです。

しかし、時代性もあると思うのですが、性別に関する話とか、精神病院の患者の話とか、今の感覚で読むと結構ドキドキします。
その時代時代の面白さってやつですよね。



71sJMgzK9IL._SS500_.jpg矢野顕子のさとがえるコンサート2020を見に行ってきましたよ



今年に入って初めてのコンサートで、かつバンドスタイルのライブも一回だけになってしまった矢野顕子のさとがえるコンサート。
セットリストはこちら ( http://jkism.com/ay/pages/l_sato20.html )
バンドのメンバーは3年目となる林立夫(drums)、小原礼(bass)、佐橋佳幸(guitar)のお三方で、20年以上一緒に演奏されている方たちなので演奏が良くないわけがない、という感じ。

今回の選曲は配信があるからなのか、比較的ベストヒット的な選曲なっていてお茶の間で見る人にも優しい感じでした。
その中でキラリと光るのが「Paper Doll(山下達郎)」,「津軽海峡・冬景色(石川さゆり)」のカバー2曲。Paper DollのR&B感は小原礼さんのベースがぐいぐい引っ張っていってる感じで大人じゃないと(笑)難しい演奏。津軽海峡・冬景色はリハモがすごくて、サビでいきなりすこーんとメジャーコード(多分)になるところがもうほかの人には真似できない領域まで来てるなと思います。
新曲ももちろんありまして「愛を告げる小鳥」「遠い星、光の旅」は今回のバンドメンバーで録音されていたのでなるほどーという感じでしたが、「大家さんと僕」はもともと弾き語りだったのをギター主体のバンドアレンジにしていて僕はこっちのほうが好きかもしれません。

というわけで、会場でのオペレーションも色々大変そうでしたが、今年も見られてよかった。




81Z8VhBqJhL.jpg野口 聡一 ・矢野 顕子・林 公代の宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~を読みましたよ。


ここ数年宇宙に関することを語ることが多くなってきた矢野さんと、つい先ごろ3回目の宇宙飛行に出た野口さんの対談集なのです。
いろんな興味のある話が出てきて面白いのですが、特にスペースXのエッジの効いた開発思想がやはりすごい。これは株を買っておかねばならないのではないか?と思うレベルです。

そういえば98年のペプシの月旅行キャンペーンどうなったのでしょうね。



unnamed.jpg劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を色んなものに負けて見てきましたよ。


いや、実はね、アニメも8話までしか見ていない状態だったのですが、「そうだ!20年前劇場版のエヴァを見たときなんか1話も見ずに劇場版みたじゃないか」と開き直り見に行くことに。

噂通り映画館はすごい賑わいで、目の当たりにするとやはり結構な驚き。

そして映画はというと、本当になんのあらすじ紹介も無しにストーリーが始まって、お...おう、とちょっと声が漏れそうになりました。
なんですが、ストーリー自体は結構独立しているので、ちょっと設定がわからん、位の感じで見続けられました。

なんか久しぶりにジャンプ映画見ましたが、これはこれで良いですね。



音響ハウス Melody-Go-Round (20201129見た)

98275292d29dba45.jpg音響ハウス Melody-Go-Roundを見てきましたよ。


先日大阪にライブを見に行ったときに時間があまってたのでふらーっと見に行ったのです。

映画は「〇〇職人の朝は早い」的な始まり方だったので、あれ?そんな感じ?と思ったのですが、実際は映画テーマソングのMelody-Go-Roundの録音プロセスが中心にあって、その合間合間にいろんな人のインタビューが挟まるという形式になっておりました。
今も一線で活躍されているアーティストが音響ハウスをどうやって使ってましたよ、みたいな話が聞けるので結構楽しい。

アーティストの皆さんお話が結構上手なのですが、その中でもひときわ軽妙なのが葉加瀬太郎さんで、インタビューもそうですが録音中も場を和ませる感じのトークがさすが手練という感じです。

それにしてもこの映画を見に行った前の日のライブで佐橋さん見て、また映画でも佐橋さん(と飯尾芳史さん)がメインになっていて、なかなかミラクルな2日間でした。
(なんかこの1-2年ライブでの佐橋さん率がかなり高い僕)



7195-8O9f0L._AC_SL1500_.jpgApple SiliconになったMacBook Air (M1, 2020) MGN73J/A買いましたよ。


世の中では「やっぱり対応しているアプリが少ないから様子を見るしかないんじゃないの?」みたいな雰囲気が漂っていますが、買うのです。
そういえば昔も似たようなこと思ったよなーと調べたら2006年にもIntel CPUに移行したばかりのMac Miniを買ったのでした ( https://www.omaken.com/mt/2006/03/-166ghz-mac-mini-ma206ja-20060.html )
このときも「Intelに対応するアプリなんてないんじゃないの?」という意見がございましたが、発売後間もなくWindowsも動作させられるようになったし、不便な思いはしなかったような・・・(忘れているだけ、という話もありますがね)

というわけで、今回も新しいCPUになったのですが、僕がMacで主に使う趣味の
・Logic Pro X
・FinalCut Pro X
に関しては、Apple純正アプリなので対応済み。
そして、びっくりするくらい速い、と言うか操作をしたときに待つことが減ったのでストレスがなさそう。
(なのだがLogicで使ってるAUのプラグインは未確認なので、当分Intel MacBook Proがメインです)

その他、本業に使う
・テキストエディタ(mi)
・リモートデスクトップ(MS,Goole)
・VPNクライアント(Sonic Wall)
なんかはRosetta2(Intel CPUのエミュレーター)によってさくっと動いて速い。
そうなると実は全然困らないのでは?とか思っています。

とは言え、仕事柄Windowsがローカルに必要な場面もあったりはするので、早めにWindowsの動く環境は欲しいところです。

[好きなところ]
・速い
・ファンクションキーがついている
・軽い

[好きじゃないところ]
・Windowsがまだ動かない

そんな感じで、ゆるゆると実戦に投入していきたいなぁと思ってます。
長期使用レビューはまた後日。

SSDを1TBにしたので、Apple Storeで¥186,780-。



23歳 | KAN (20201125聞いた)

71NkvJLuPjL._AC_SL1500_.jpgKANの23歳を聞きましたよ。


常日頃素数づきを公言しているKANさんですので23歳というタイトルはなるほど!という感じなのですが、知らない人は何がなんだか...という感じですよね。

CDに書いてある惹句が「最新17作目は10曲10ジャンルのノン・フェイド・アウト・アルバム!」となっていて、KANさんいいところついてくるなーと関心することしきりです(僕だけかもしれない、でも最近私の聞くジャンルのCDは結構フェイドアウトの曲が減ってきてる気がする。)

というわけでその惹句通り似たアレンジの曲が一曲もないという軌跡の10曲で、僕が好きなのは23歳、ポップミュージック、エキストラの3曲ですかね。僕個人的にはあんまりバラードの曲良いと言わない主義(どんな主義?)なのですが、こういう曲はやっぱりKANだよねと思ってます。



81bO8+W69kL._SS500_.jpg久保田利伸のBossa & Lovers Rock Nightをブルーノート東京に見に行ってまいりました。


久保田利伸初のブルーノート公演ということで、セットリストとレポートはこちら ( http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2020/11/30/toshinobu-kubota-bossa-lovers-rock-night.html ← このレポート熱いし的確!と思ったら渡辺祐さんでした )

お客さんは私よりちょっと上の女性、もしくは、そのパートナー連れという感じで、男性一人はほとんどいなくて、あれ?という感じ。ミュージックチャージ故なのか、ファン層がそうなのかは不明ですが、普段のブルーノートとも違って面白い。

Bossa & Lovers Rock Nightという名の通り、全曲ゆったりと、ご本人も「みなさんは音楽に身を委ねてくだされば、私がどんぶらこどんぶらこと漕いでいきますんで」とおっしゃっていた通りの演奏(とはいえ時折激しい感じにもなる)
ちなみにLovers Rockという言葉を不勉強にして知らなかったのですが、かつてレゲエと呼ばれていたジャンルのことなんですね...

後半はトランペッター(この日はフリューゲルホルン)のTOKUさんが飛び入りで参加して、久保田さん本人がソロ回しのタイミングのキューを出していくという珍しい(いや初めてライブ見たけど)というシーンも。

総じて、「歌上手いなぁ」ってのと、思ったよりMCが軽快でもっと寡黙なと言ったら語弊があるかもですが、曲紹介しかしないイメージだったので驚きました。



71u6Bs52mNL.jpg恩田陸の消滅 VANISHING POINT (上)(下)を読みました。


一場一幕ものという感じで、空港の入管で止められた人たちの様子が描かれてれている話で、設定は派手でそんなわけないじゃない、とか思うのですが、キャラクターがきっちりわかれていて飽きない感じです。
そして、登場人物もただの人だけじゃないところがすごい。
三人称で描かれているのですが、そのときにメインになっている人の感覚で人が呼ばれるので、油断をしていると話がこんがらがります。
恩田陸さんってやっぱり仕掛けというか舞台が大きければ大きいほど面白いというか、話が生きてきますよね。