J0000033797.jpg東芝ライフスタイル ZABOON TW-127X9LT買いましたよ。


ことの発端は"なんか洗濯機の中臭うなー"と思って洗濯槽クリーナーを何回か使ったのですが改善せず。今の所そんなに洗濯物が臭うわけじゃないがなんか気持ち悪いなぁと思ったわけです。そこでよく考えてみたらその洗濯機は引っ越したときに買ったので21年ほど使っていた、ということに気づいてしまい、ここは一つ買い換えようじゃないか、ということに。

どうやら今のところ洗濯機のトレンドは洗剤自動投入らしい、という噂を雑誌で読んだのでそれがついているものにしよう、と決めました。
次に洗濯物を干すのがあまり苦にならないってのと、ドラム式はどうやらお手入れが面倒らしいし、縦型に比べて汚れの落ちが良くないということでものぐさの僕は縦型の洗濯機にすることに。

と、ここまで調べて8/20に電器屋さんへ。
だったらこれですね、と言われたのが、日立のビートウォッシュBW-X90G。

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値段もまぁ納得でしょうねってことで決めました。
そしていざ取り付け当日の8/23。搬入前にサイズを測ったお兄さんが一言「入らないです」と(笑)。どうやら僕が同じ洗濯機を使い続けていた20年の間に洗濯機は大きくなり、うちの蛇口と排水溝の位置だと今まで使っていたのと同じ5-6kgまでの洗濯機を置くのがやっととのこと。
"工事されるんだったら一旦預かって、また取り付けできますけど"と言ってもらったのだが、一旦キャンセルをすることに。

壊れるまで使ってそこからまた考える?とか思ったのですが、いい機会なのでやはり工事する!と工事業者を探して、排水パンの排水溝の位置を変更して、ついでに蛇口もモダンな(笑)タイプに。この工事で4万ちょっと位かかりました。

そして9/1に再度電器屋さんへ。よく考えたら、スペースは確保できたわけだし、思い切ってドラム型の乾燥機付きにしてみましょうかね、どうせ子供もいないし汚れがよく落ちると言っても落とす汚れも無いし、ということでお店の人と話をしてこのZABOON TW-127X9LTを勧められました。
この時期、商品入れ替え時期のため、色と扉の向きはこれしかない(笑)とのことですが、そこは全然問題ないし、値段も納得ということで、そのまま購入。
そして取り付け日当日の9/3、途中洗面台下の扉が途中までしか開かなくなりますけど、という話はあったものの、サクサクっと完了。
設置するまでなんか長い道のりでした。

[好きなところ]
・洗濯物入れてスイッチを入れた後は待って、終わったらたたむだけというのが良い
・思ってたより静か
・タッチパネル搭載とかスマートフォン・スマートスピーカー連携なところがハイテク

[好きじゃないところ]
・大きい(幅よりも奥行きが...)

一日一回の洗濯量(Tシャツx2、短パン、靴下x2、パンツx2、タオルx2)程度であれば90分くらいで乾燥まで終わるので、今までの洗濯機で選択して干すまでの時間くらいで、ふっくらに仕上がっているというのが素敵。
昔の洗濯機って時間かかかっていたんだなぁと、変に感心してます。

一番衝撃を受けたのが、いらないと思っていた乾燥機能で、どこかのミニマリストの方も言っていたように、洗濯・乾燥してすぐに着られるので、着替えの枚数を減らす効果がある、と。
今まではタオル、下着、靴下なんかは10日分位持っていたのですが、それも2-3日分まで量を圧縮できるというのが、目からウロコだなぁと。(流石に5-6枚は持つようにするけど)

思い出してみると、20年前引っ越してくる前の洗濯機は2層式だったので、全自動超便利!とか思っていたのですが、その先があったとはね。

ヨドバシカメラで設置、古い洗濯機引き取り込で¥230.150-(10%ポイント還元、ソフトバンクのでんきへの乗り換え割引込)



81KXCxUTNML._AC_SL1500_.jpg矢野顕子の音楽はおくりもの [CD+Blu-ray] (初回限定盤) (45周年記念盤)を聞きましたよ。


なんか久しぶりにバンドサウンドな矢野顕子のアルバム。プロデュースも矢野顕子・小原礼・佐橋佳幸・林立夫と4人名義になっているところが興味深い。
今回はオリジナルが多いのですが、カバーでは"津軽海峡・冬景色"が入っていって、これがやはりなかなか一筋縄では行かない...という感じ。"ペーパードール"のこのバンドでのカバーも録音していただきたいものです。
話題になったMISIA参加の"音楽はおくりもの"はMISIAさんってこんな発声もするのか!と驚きます。
"大家さんと僕"に関しては以シングルで出ていたのがピアノの弾き語りだったのですが、それがそのままバンドサウンドになっているというところがやっぱり矢野顕子らしい。

そういえば"わたしのバス(Version 2)"ってなんでVersion2なのかと思ったら、村田有美に1981年に提供した曲らしい。というわけでApple Musicで聞いたらこれまた80年代っぽいテクノポップでアレンジが「マライア・プロジェクト」となっていて、誰?とか思って調べたらメンバーに清水靖晃、笹路正徳などのメンバーで納得。

限定版は2020年のさとがえるコンサートの映像が入っていまして、アルバムと同じメンバーなのですがやっぱりすごい。そして僕が座っているあたりが写っていたので探したけどわかりませんでした。



B08NDV7SPQ.01._SCLZZZZZZZ_SX500_.jpg竹田 人造の人工知能で10億ゲットする完全犯罪マニュアルを読みましたよ。


人工知能って実際にどんなふうに使われたりすんの?と思うことが少なくないとは思います。
昔のイメージだと人間と滞りなく会話してくれる、みたいなイメージだと思うのです(僕のイメージはそうだった)
この本の世界はちょっと未来なので、その世界で実用化されているであろう人工知能関連の技術をどうやって突破して完全犯罪を行うのかと言う感じになっています。
なので人工知能を今だったらどうやって使うのか、みたいな入門書的にも読めるしエンターテインメントなのでもちろん面白い。

人工知能ってなんでもてはやされてんの?と思う人は一回読んでみると良いかも。



本と鍵の季節|米澤穂信(20210818読んだ)

71mPq3FOYlS.jpg米澤穂信の本と鍵の季節を読みましたよ


高校生男子二人組が様々な謎を解く、というとそういう(どういう?)展開を期待される方もいるとは思いますが、極めて健全な推理モノ。
推理とは言っても、殺人事件は無く、暗号を解いたり、なくしたものを探したりという感じなのですが、もとをたどっていくとドロドロとした話だったりするところが、作者の他のシリーズとは違うところなのかも。

ちょーっと終わり方からするとシリーズ化は難しいかもしれないのですが、もうちょっとこの二人の活躍を読んでみたいなぁと思います。



174269.jpgワイルド・スピード/ジェットブレイクを見に行ってきましたよ。


なんか知人のワイスピ熱が上がっておりまして、それに影響されて配信で1本目からちゃんと復習をしていたら、実はスカイミッションとアイスブレイクは劇場公開時に見ていた事に気づきました。

まぁそんな歴史を確認しつつ臨んだ今回の映画なわけです。最初はただの(失礼!)公道レースの話だったのが、本数を重ねるごとに警察やら国家やら色んなものを巻き込むようになってきて、アクションも派手になってきて、今回はついに宇宙へ、ですよ。
あれ?なんの映画見に来たんだっけ?と考えながら見ておりました。

ところで、人の顔を覚えるのが苦手な僕がこの映画で困るのが、登場人物の男性がほとんど坊主マッチョだということなのです!ドミニクはまぁ活躍の度合いから覚えられるのですが、その他の方々がなかなかねぇ。

それにしても謎の都市(としか言いようがない)TOKYOが本当面白いので、そこだけでも皆さんに見ていただきたい!

あと2本は決まっているらしいですよ、このシリーズ。



516PfqzXhvL.jpg柴田 勝家のアメリカン・ブッダを読みました。



柴田勝家の本を読むのは初めてなのですが、独特なというかかなり特殊な世界観で、なにかが違えばこうなっちゃったんじゃないの?と思わせる感じが面白い。

「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」「検疫官」はなんというかワンアイデアの面白さが光ってかなり好き。
表題の「アメリカン・ブッダ」は手塚治虫の火の鳥的な面白さがある。そもそもネイティブアメリカンが仏教という発送が面白い、そしてオチもすごい。

これ解説が池澤春菜なのですが、この人今日本SF作家クラブ会長なんですよね。経歴を考えると結構不思議だけど、結構色々書いてるんですよね。




オルケスタ・デ・ラ・ルス -¡Salsaludos De La Luz!-を見にブルーノート東京に行ってまいりました。

オルケスタ・デ・ラ・ルスさんを拝見するのは初めての僕なのですが、というかそもそも再結成後のオルケスタ・デ・ラ・ルスに関してはメンバーもあまり良くわかっていなくて(前のメンバーは意外と知ってた)そんな中で見に行ってきました。

コロナ禍なので、声を出したりするのは禁止なので、皆さん拍手や手拍子が応援する手段となるわけですが、常連のお客さんばかりなのでしょう、皆さんちゃんとツースリー、スリーツーで手拍子できてる!という驚き(笑)

それにしてもNORAさん昔から雰囲気変わらないなーと思って見てましたが、MCで「もうすぐ還暦」とおっしゃっていてかなり衝撃受けました。そりゃそうですよね、僕が学生時代から活動してるわけですし。

というわけで、サルサを聞きに行っているのにノンアルコールという切なさはありましたが、今席数を減らしているのでちょっとゆったり見られてそれはそれで良かったなぁと。



PJT-HF65L-Zoom-06.jpgLG プロジェクター HF65LSを買いましたよ。


実は僕、むかしからちょいちょいプロジェクターを買っておりまして、先日買ったAppleTVに合わせて買い換えることに。どうやらARC(eARC)付きのものだと、AppleTV以外の音声もAppleTVとペアリングしたHomePodから音が出せると言う話だったのでARC(eARC)付きのものを探すことに。これわかったようなわからないような話だと思うので図にすると、こういうこと。(https://www.omaken.com/mt/assets_c/2021/08/20210804-8040.html)

20210804.png
要するに外部入力がないAppleTV、HomePodが有効活用できるようになると言うわけです。

[好きなところ]
・単焦点なのでじゃまにならない
・明るい(昼間でもそこそこ見られる)
・ARCがついている

[好きじゃないところ]
・ファンの音が微妙にする(昔のやつに比べるとかなり静か)

買い換える前はHD(720p)だったので、FullHD(1080p)になってかなり画面がはっきりしたので俄然見るのが楽しくなりました。

ちなみにアマゾン限定モデルでHF65LSRという商品があるのですが、これはTruMotionという機能がついていないらしいです。(ちょっと安い)というのをヨドバシカメラのお兄さんがメーカーに聞いてくれました。いい人です。

ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺で¥103,120-(10%ポイント還元)




81qGEj3AZnL._AC_SL1500_.jpg大黒摩季 Special Live with 佐橋佳幸×清水信之×濱田"Peco"美和子×田中倫明をビルボードライブ東京に見に行ってまいりました。



実は大黒摩季さん数年前に仕事がらみでミニライブを拝見したことがあって結構満足していたのですが、今回は清水信之のライブシリーズということで見に行くことに。

セットリストはここらへんを参照していただくと( https://twitter.com/hamuko3310/status/1418535190968750081?s=20 )
ライブ自体は楽器が3ピース(キーボード、ギター、パーカッション)+コーラスで、清水信之、佐橋佳幸両氏は結構最近よく見ているのでお馴染みですなーという感じですが、コーラスの濱田"Peco"美和子はすっごい久しぶりに(前に見たのは30年前に見た大江千里のコンサート)お見かけしたのですが、体もバキバキでかっこよかった。そしてもちろん歌もうまい。田中倫明さん恐らく初めて拝見しましたが、調べると松岡直也さんの人脈ですかね?どおりであのパーカッションは納得という感じ。

というわけで、普段の大黒摩季のライブの感じとは大きく違い(一回しか見たこと無いけど)ロック要素は少なく、清水さんがお得意のラテンよりのアレンジ。しかも結構ベースがブリっと鳴っていたので「あ、ベースだけは打ち込みなのか」と思って目を凝らして清水さんの手元を見たら、左手でベースパート弾いてました。どおりで最近よく見るセッテイングと違ってキーボードが2台だったわけです。こういうことを改めて言うのも失礼ですが、本当に器用で上手い。(そしてそんな見方をする人も少なかろう...)

全体的に、ゆったりなライブで、会場のビルボードにはあっていたかと。とは言えビルボード東京もアルコール出してませんでしたけどね。



MWP22.jpgアップル AirPods Pro(A2084)買いましたよ。


ご存じの方も多いと思うのですが、なかなかのヘッドフォン・イヤフォンマニアの僕なんですが、AirPodsシリーズに関してはいまいちデザインがしっくり来ていなくて買わなかったのです。
ところが空間オーディオの配信が始まったことだし、買おうかなーと思っていたらSoftBank SELECTIONで安くなっていたのを発見し購入。

空間オーディオは最近Apple一押しなだけあって面白い。でも空間オーディオと言っているものには2つの話が混ざっているような。
1.Dolby Atmos
2.Air Podsのセンサーを生かしたスピーカーのエミュレート
なんかこれが一つの用語で語られるので、事態を複雑にしている気がします。
が、2のエミュレートは本当に首の動きで音源の位置が変わるので、一番最初電車の中で"あれ?もしかしてBluetooth切れてる?"と錯覚して慌てたほど。

[好きなところ]
・Apple製品だと切り替えとか便利
・ノイズキャンセリングが優秀

[好きじゃないところ]
・デザイン

なんか僕、付属のイヤーピースがLでもしっくり来なくて、最初すぐにずれてきたり、ノイズキャンセリングがいまいちだったんですが、「SednaEarfit XELASTEC AirPods Pro用イヤーピース」ってのに付け替えたら耳にちゃんとフィットしてノイズキャンセリングも効きが良くなりました。

SoftBank SELECTIONで¥25,580-