夜行|森見登美彦(20190104読んだ)

61+qQEQwwlL.jpg森見登美彦の夜行を読みました。


なんでこれ買ったのかきっかけを覚えていないなくて(笑)、多分セールをやっていたので買ったのだと思うですがKindleに入っていまして、読まなきゃってことで。

主人公の年齢がいつもの森見さんの作品と違うので、まず語り口の大人しさにびっくりします。ですが、読んでいくうちに感じる違和感というか森見感はやっぱり森見さんの作品だなぁという感じ。

これまたどーんっていうどんでん返しがあるので(とは言え途中からゆるゆるとわかる)その感じも気持ち良いのかと。



Iの悲劇 | 米澤穂信 (20191231読んだ)

61ZMUN42ZKL.jpg米澤穂信のIの悲劇読みましたよ


誰も死なないミステリーでお馴染み(今勝手に決めた)、米澤穂信の新刊。
Iターンを誘致するものの誘致した人が様々な事件を起こすのでそれを解決していくという話なのです。

主人公とその上司とアシスタントが事件を解決していくのですが、最後はまさかのどんでん返しがあって心地よいです。
連作短編の形式なので読みやすいところも良いです。



アナと雪の女王2 (20200105見た)

177156.jpgアナと雪の女王2見てきましたよ


実は昨年までアナと雪の女王を見ていなくて、「おまえくんそれではダメだよ!」というわけで11月にアナ雪会を決行し、そこでやっと見ることができ、準備が整ったので見に行ってきたのです。
前作に比べるとアクション多目という評判は聞いていて、まぁ、そのとおりだなと。
あとは、フェミニンな要素が減ったので感情移入しやすくなって、クリストフがほぼ役に立たないというところも、従来のディズニーっぽい感じとは違う構図で面白い。

僕的に良かったのは
・クリストフのソロパートがいろいろおもしろい。
・火の精(サラマンダー)がかわいい



51Tu3GGzRSL._SL1001_.jpgYellow Magic Children #01を聞きましたよ


2019年3月に行われた『Yellow Magic Children ~40年後のYMOの遺伝子』というコンサートのライブ盤。
ライブ行きたかったのですが、諦めたので、ライブ盤が出る!と聞いたときには小躍りをした私です。

ハウスバンドとなるYELLOW MAGIC CHILDREN BANDは高野寛、高田漣、ゴンドウトモヒコ、沖山優司、白根賢一、網守将平という、網守将平だけかなり若い感じの、文字通りYMOチルドレンが揃ったバンド。

いろいろおもしろいのですが、本物のチルドレンである坂本美雨の"音楽"とか、宮沢和史の"LOTUS LOVE"とかやっぱり良いです。

そして高野寛がミックス、砂原良徳がマスタリングというのもさすが。