ロン 僕のポンコツ・ボット(20211023見た)

ロン 僕のポンコツ・ボットを見に行ってきましたよ。

特に理由はなく、映画を見ようかと知人と話したときに、良いタイミングでやっていたのがこれだったんで...という話なのです。

映画の内容といえば、まず設定が「あまり裕福でなく、親が自分の価値観のみで子育てする家庭の子」というちょっと厳しい感じで、アメリカの映画ってこんなのありな感じなんだっけ?と思いながら見始めました。

ストーリーはシンプルに、バカにされる → 手に入れる → それがダメなやつ → でも世界を救う → みんな仲良し、なので、最終的にはハッピーエンドなんです。
が、僕としてはなーんかモヤッとするのですが、そのモヤッとポイントは
・クラウドクラウドってうるさい
・1体分のバックアップデータはちゃんと1枚のメモリーカードに入ってサーバーに刺さってる
先日見た「フリーガイ」もそうだったのですが、仮想世界と現実世界を同時に描くときに、現実世界のサーバーを1台壊すごとにと仮想世界の一部がなくなっていくみたいな表現はなんとも前時代的ですなぁと思うのですが、描きやすいんだろうなぁと。

エンディングがドット絵のアニメでとてもかわいかったのですが、音楽がビットチューンじゃなかったのが残念。

この映画あんまり話題になってないみたいですけど、USではマクドナルドのハッピーミールのおまけにもなっているらしい。
まぁ今の日本だとこの設定はシャレにならないという判断かもしれません(自由すぎるコメント)