音楽はおくりもの [CD+Blu-ray] (初回限定盤) (45周年記念盤)|矢野顕子 (20210825聞いた)

81KXCxUTNML._AC_SL1500_.jpg矢野顕子の音楽はおくりもの [CD+Blu-ray] (初回限定盤) (45周年記念盤)を聞きましたよ。


なんか久しぶりにバンドサウンドな矢野顕子のアルバム。プロデュースも矢野顕子・小原礼・佐橋佳幸・林立夫と4人名義になっているところが興味深い。
今回はオリジナルが多いのですが、カバーでは"津軽海峡・冬景色"が入っていって、これがやはりなかなか一筋縄では行かない...という感じ。"ペーパードール"のこのバンドでのカバーも録音していただきたいものです。
話題になったMISIA参加の"音楽はおくりもの"はMISIAさんってこんな発声もするのか!と驚きます。
"大家さんと僕"に関しては以シングルで出ていたのがピアノの弾き語りだったのですが、それがそのままバンドサウンドになっているというところがやっぱり矢野顕子らしい。

そういえば"わたしのバス(Version 2)"ってなんでVersion2なのかと思ったら、村田有美に1981年に提供した曲らしい。というわけでApple Musicで聞いたらこれまた80年代っぽいテクノポップでアレンジが「マライア・プロジェクト」となっていて、誰?とか思って調べたらメンバーに清水靖晃、笹路正徳などのメンバーで納得。

限定版は2020年のさとがえるコンサートの映像が入っていまして、アルバムと同じメンバーなのですがやっぱりすごい。そして僕が座っているあたりが写っていたので探したけどわかりませんでした。