天冥の標|小川一水 (20190810読んだ)

81HHqUH-yaL.jpg小川一水の天冥の標全巻読み終わりましたよ。



実はこれ、最初の天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープを読んだのが2010年らしいです。それから<3>まで読んでいたのですが、あまりの登場人物の量に挫折しておりました。
で、その後Kindle版が安かったので買って、積読状態に。
が、今年の2月に無事完結したので頭から再チャレンジをして、やっと読み終わった。というところです。

これ、前半は巻ごとに舞台がポンポン飛んでいくので、それを追っていくのが結構大変なわけですが、それに加えて全部の話がリンクしはじめるとそれがさらに複雑になってくるので、うわーって思いつつも読み進めていきました。
最後の方は世界が広がるし、人も増えるしで読むのが更に困難になるのですが、最後の巻でも登場人物が追加されたのには流石に笑いました。

これ読んでるので他の本が読めなかったのですが(読んでるけど)、これで他の本読めます。