子猫が来て、逝った(長文)(06/19 19:46)へのコメント


by akoako(06/20 14:18)

友子さん ご無沙汰しております。

こちらのブログにお邪魔して最初はタイトルをよく読まずに保護したネコちゃんが

何処かに逃げ出して行ってしまったのかと思っていました。

でも読み進んでいくうちに皆が何とか救おうとした小さな命が皆の手の届かない

遠い世界に旅立ったことを知り後半は涙で字が霞んで見えました。

自分の力で精一杯生きようとしたちびちびちゃん、その命を守ってあげることは

出来なかったけれど、最後に温かい人達に囲まれ接することが出来てよかったね。

天国では美味しいものをおなかいっぱい食べていっぱい遊んで安心して眠ってね。

ちびちびちゃん安らかに眠って下さいね。

友子さん、小さな命を守ることは難しいことですね。その子の持った生命力は

動物たちには人よりさらに厳しいものがありますね。

我家に福島から引き取った被災犬だったコロが京都の我家に来て7月で一年にを

迎えようとしています。コロも色んな方たちの愛の手を経てもしかしてお星様

になっていた可能性が大きい中、今はこちらで元気に暮らしています。最近少し

体調を崩して病院通いが続いていたのですがやっと今日病院で狂犬病の予防接種

を受けることが出来京都での犬の飼育登録が完了しました。

深大寺を訪れた日の風景を思い出しながら心から「ちびちびちゃん」のご冥福を

祈っています。
by 海ねこ(06/20 18:05)

akoakoさん

こんにちは。ブログ、しばしば拝読しております。
大事な方が突然、、、、
驚いてしまい、言葉を見つけることもできませんでした。
そして、コロさんがソファーにかけて
外を眺める写真に大変ほっこりさせていただきました。
akoakoさんのコメントを拝見し、お優しい文章に、またほろりと来ております。
命あるものには、必ず限りがありますね。いつまでもいつまでも時間があるわけでなく、限りある生をできるだけ謳歌していかないと、ですね。
akoakoさんとコロさん、皆様のご幸福を心よりお祈り致します。
本当にありがとうございます(涙)。



by つきなみ(06/21 18:52)

最後の最後にうみねこさんの優しさに
ふれることが出来たんですし、救いはあったと思います。

自分も我が家のネコさんとの時間を大切にしたいと思いました。
by 海ねこ(06/21 19:53)

ありがとうございます。
うちに来て、メスねこに人気の巨大オスねこ「チャー」を見せたときは、
ちょっとだけ女のコっぽい目になっていたような(よくわかりませんが)。
一瞬でも「救い」があったなら、いいなあとは思います。
本当に、我が家のネコさん、いつも元気なのが当たり前と思いがちですよね、家族や友だち、身近な人も。
もしもいつ何があっても悔やまないで済むぐらい、なんとかやっていけたら、とは思います。簡単じゃないですが。

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