714YmztgcJL.jpgアーネスト・クラインのゲームウォーズ(上)/(下)読みましたよ。


先日見た映画"レディプレイヤーワン"の原作。
岡田斗司夫氏がブログで紹介していて ( http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51547106.html )興味をもったのと、こういう映画にしては珍しく原作者が映画の脚本も手がけているということで読んでみることに。

大筋は映画と一緒なんですが、映画ではあれだったあの人が途中で死んじゃったりとか、ところどころ違うのですが、それでもぶれてないな~と思うのが、オタク文化というか、特撮、80年代文化へのリスペクトじゃないかと。
原作はさらに日本の特撮への傾倒がすごくて、ウルトラマンとか、スパイダーマンのレオパルドンとかまぁ一番ビックリしたのはミネルバXですかね?

上下巻で結構ボリュームありますが、読みやすいので。


171406.jpgアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー見に行ってきましたよ


アベンジャーズのシリーズを僕、結構見ていたと思っていたのですが、実はあんまり見てなかったかも、と思いながら見ていまして、結構知らない人たちが出てくるー、と思って今調べたら、"アベンジャーズ"とタイトルに入っていなくても、ストーリーが進んでいるのか、なるほど。それは無理なはずだ。
なので
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
あたり見ていなかったので、もう途中まで敵なんだか味方なんだかという感じで。

まぁそんな話はさておき、終始シリアスというか、終末感が漂っている映画で、ちょいちょい挟まれるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのパートがなかなかな息抜きになるという感じ。
なんかラスボスっぽいサノスさんの悲哀とか迷いみたいな感じが、勧善懲悪の映画じゃないよ!と主張しているのだけど、最後はあんな感じだしね、続きが気になるところですよ。

それにしても、アベンジャーズって最初の頃出ていたホークアイさんってどうなったの?と、キャプテンアメリカさん、ひげぼっさーってなってて、あの衣装じゃないので、途中まで全く気づかず。
過去の映画ちゃんと見てから行けばよかった・・・。

あ、それと今回久しぶりに前の人の頭が邪魔でイライラするという経験をいたしました。ちょうど字幕の位置に頭が来てて読めないし。僕自身結構大きいのでそうならないように一番うしろに座ったり、邪魔にならないように頭の位置が低くなる様に座るのですが、このとき目に座ってや奴はそんなことに全く気遣わず背筋を伸ばして、しかもたまに頭の位置を動かしつつ見るという本当ひどい状態でした。みんなも気をつけるといいよ。


d6e3fe3020f66e56d0927e962a1fb1e58156f4ed.jpgエドマール・カスタネーダを見にブルーノート東京に行ってまいりました。


昨年上原ひろみさんと一緒にワールドツアーを回っていた方なのですが、今回は自身のグループで来日。とはいえ、ボーカルが直前でキャンセルとなり、トリオでの演奏に。
ってソプラノ・サックス、ドラム、ハープのトリオってそれどんな状態なのよとお思いの方も多いと思うのですが、そのライブの様子はこちら ( http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2018/05/01/edmar-castaneda.html )

上原ひろみとのデュオのときは比較的バッキング的な要素が少なかったと記憶しているのですが、今回はベース部分、コード部分とピアノ的なアプローチで、上原ひろみと一緒にやっていた"HARP IN EUROPE","FOR JACO"も全然違う雰囲気。特に"FOR JACO"の後半アルペジオのところが僕大好きなんですが、そのあたりもサックスがいい感じに絡んできて、おおおおおという感じ。
アンコールは"枯葉"で、ちょっとファンクよりのリズムで、僕好きでした。

いや、本当いろいろライブは見てみるもんです。

そうそう、途中でiPadみたいなものをもって歩いている人がいたので、画面を覗いたらミキサーのリモートツールでした。リモートでPAって結構普及しているのかも、と全く関係ないところでも感心した僕です。

写真はライヴ・イン・モントリオール|上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ