EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」(1976~2018) (20180411聞いた)

71HcyDTCAwL._SL1087_.jpgEIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」(1976~2018)


製作中!!というニュースを見て、買わないと、と思っていたのですが忘れていまして、先週購入。
86曲全部"夢で逢えたら"という、ちょっと気の触れたアルバム。

大瀧詠一本人プロデュースの曲も数曲あるのですが、それ以外はてんでバラバラな演奏だったりするんだけど、そのカバーの方向には
・原曲に忠実
→ 言ってしまえばカラオケ
・企画っぽいの
→ オーケストラとか吹奏楽とか電車の発車ベルとか
・それ意外
→ 全然違うリズム
という感じに分かれていて、どの方向でも思いの外リハモまでしているのが少ないのはやっぱり、大瀧詠一へのリスペクトがつよいからでしょうかね?

まぁでも原曲主義というわけでは無いのだが、吉田美奈子が一番じゃないです?(最後のセルフカバーも含めて)